うし子が実は男だったという衝撃的な発見を前したのですが、それでもずっとこいつは去勢手術を受けた猫に違いないと思ってたんです。
でも違いました。
れっきとした男でした。ここんとこすごい声でメスを呼んで鳴いています…。
うし子…。

そんなきのうのうし子。
けっこう毛が汚れていて、大丈夫かなと思ったんです。拭いてやろうかと思ったのですが、ハンカチ忘れてて拭けませんでした。

こうしてカラフルうし子。
そうして1時間もぬくもってたら…

あちーーー

そしてきびを待ちます。

もう1回ぬくぬく。

そしてまたきびを待つ…

「ふにゃああああんごろにゃああああん」と鳴きわめきます。そりゃ白に襲われるわ…。だって白の縄張りでこんな声出してるんだから。

そこに異変が…
だれだ???

んんっ????

んんんん?????

なんとかいりこでおびき出しました。
こ、これわっ!!!うし子そっくりな子猫じゃないですか!!!
びっくりです。びっっっっっくり。

うし子が「ふにゃあああん」といいながら寄ってきます。

子猫は隠れます。けんかにならないかとハラハラ…

どこ行った??

この下だ!

うし子気長に待ちます。僕も待ちますいりこ投げながら。

出てきました!

うし子追いかけます!でもちょっとビビってる感じで、ケンカにはならない様子…

しつこく追いかけます。子ども大好きうし子です。

こんな模様!うし子2号!!

ここに隠れてます。

しばらくうし子はこっちで待ってましたが…

子どもはベンチのしたまでやってきてました。気づかないうし子。えさをとにかく食べはじめるうし子2号。
僕はあんまり近づくと逃げられるし、そっとそれから帰りました。きっとあのあとお腹一杯食べて帰ったと思います。
しかし……あれはうし子の子どもに違いない…。うし子の隠し子です!!うし子しらばっくれてましたがここは男としてきっぱり認知すべきでしょう。
しかしこの冬の寒いなかで、あの子はどこか林のなかで生きてきたんでしょうか。大変ですね…。
といってもこれ以上大学猫ファミリーが増えても困るのですが、でもなんだか面白い展開じゃないですか?うし子の隠し子。
立派なオスだと判明したと思ったらそれを裏付けるかのように隠し子が出てきました★
まったく、うし子も隅に置けないやつですね!!
と、いってる場合じゃあんまりないんですけどね…あの子どこの子なんだろう…
ちなみにきのうはきび一家を待っても来ないから、本宅におじゃましたのですが、いませんでした。なので学食裏の別宅にもおじゃましたのですが、やっぱりいない様子…。
どこに行ったんだろう…。
白がしつこいから逃げてるのかも知れません。
ちなみに白のやつ、今日は牛乳に見向きもしないで、そそくさと駆けていきました。そして時折すごく遠い所から、白の遠吠えがかすかにかすかに聞こえてきました。
「女がおらん!女がおらんぜよ!!」
という感じでしょうか。
ふっふっふ…
とひとりほくそ笑む僕でした☆